三日月 歴史

北条時頼坐像 (最明寺)

「旧三日月町」名称の由来とも言われる、国の重要文化財。鎌倉時代、諸国を行脚し困窮した人々を救済した廻国伝説を残す北条時頼。この地を訪れた際、病のため三ヶ月間滞在したことから、地名が「三日月(みかづき)」になったという謂れがある。 また村人から手厚い看護を受けた時頼は、お礼にと自ら彫った木像と和歌を残した。この後、集落は和歌の一文にちなみ「春哉」と呼ばれている。

Detail詳細情報

住所
〒679-5135
兵庫県佐用郡佐用町春哉481
アクセス情報
◆お車でお越しの場合
中国自動車道「佐用IC」から20分
播磨自動車道「播磨新宮IC」から15分
◆公共交通機関でお越しの場合
JR姫新線「三日月駅」下車 タクシーで5分
電話番号
0790-82-0670(佐用町役場商工観光課)
関連URL
http://34cho.com/kankou/houjoutokiyorizazou/
備考
国の重要文化財につき、観覧には予約が必要です。

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