赤竹工房
旧保育園を活用した皮工房でレザージャケット、バッグ、小物などのレザークラフト体験もやっています。陰陽師の里安倍晴明塚近くです。観光の際にお気軽にお立ち寄りください。(要予約)
Detail詳細情報
- 住所
- 〒679-5316
兵庫県佐用郡佐用町豊福83-3
- アクセス情報
- ◆お車でお越しの場合
中国自動車道「佐用IC」から10分
播磨自動車道「播磨新宮IC」から25分
◆公共交通機関でお越しの場合
JR姫新線「佐用駅」下車 タクシーで10分
- 電話番号
- 0790-71-0018
- 営業(開店)時間
- 9:30~20:00
- 休日
- 不定休
- 駐車場の情報
- あり
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志文川堤防桜並木
桜、レンギョウ、ユキヤナギなどの花が一斉に咲く。 志文川沿い150Mの桜並木。志文川沿いに約150mにわたって続く桜並木。桜のほかにもレンギョウや、ユキヤナギなどの花が一斉に咲き、素晴らしい景観を満喫できる、春のお花見散策コース。

龍野城
龍野城は、鶏籠山山頂の山城(霞城)と現在の地の御殿造りの平山城との2期に分けられる。山城は約500年前、赤松村秀によって築かれ4代続き天正5年豊臣秀吉に無血開城。後に赤松氏はその築城技術を評価され、日本のマチュピチュと名高い竹田城を築城した。周囲にはいざという時、矢にできる矢竹が植えられている。後世は山麓の平山城へ移動、天守閣はなく、御殿造り。数回の城主交代の後、寛文12年に信州飯田から脇坂安政が入城した。 脇坂家は明治初年まで続き、城主では赤穂城請取りの安照、寺社奉行の時、延明院事件を裁いて老中になった安董、井伊直弼が殺された桜田門外の変当時の老中安宅などが有名である。春には、桜の名所となる。明治時代に破却され、刑務所や中学校、女学校等があったが、現代は復原ではなく、龍野のシンボルとしてアレンジ・再構成されている。御殿や門、櫓は忠実に再現したものではない。しかし、少ない予算の中でここまで再現できた事に地元はシンボルとして誇りを持っている。城門はうずみ門といい、敵が攻め込んで来た時に門を土砂で埋めてしまう仕組み。西側の坂は鎧兜の横部分の「しころ」に似ているので、しころ坂と呼ばれている。中秋の名月には茶会が開催され、気軽に参加できる。また、時々イベントに合わせ、ライトアップも実施される。

済露山 高蔵寺
行基上人が千日かけ彫り上げた千手千眼観世音菩薩が鎮座する寺。神亀2(725)年、播州佐用郡に虹光に耀き良い香り漂う山があるとの報せを受けた聖武天皇は、行基上人にその調査を命ぜられた。上人は、その山を巡り一心に祈り七日目に白髪の翁が現れ「汝が来るのを待っていた。我が像を刻んで祀らば人々に利益を与えん」と告げ千手観音にその姿を変えた。それから千日かけて彫り上げたのが本尊の千手観音と云われている。古くから朝廷や歴代領主に庇護され、後醍醐天皇は元弘の乱で隠岐に配流された際に立ち寄り、再起の戦勝祈願を行った。江戸時代には三日月藩主・森家の菩提寺となり、霊廟や三重塔が建てられるなど隆盛した。播磨西国三十三箇所10番札所。西日本播磨美作七福神のひとつ。

Le Proust(ル プルースト)
朝食にランチ、お酒のアテまで。地産地消のベーカリー。街の象徴ともいえる、樹齢千年の大イチョウの麓にあるパン屋さん。佐用産・旬の果物を使った季節のデニッシュやもち大豆のきな粉パン、おかずに合うハード系バゲットなど約50種のパンが豊富に並ぶ。サクッと、ふんわり食感のミニクロワッサンは、オープン当初から愛される人気のひと品。

大撫山の朝霧
町を満たす雲海を朝日が照らし出す。山上から望む幻想的な世界。晩秋から冬にかけての早朝に見られる「佐用の朝霧」は、町全体をおおい、その幻想的な美しさで全国的に知られています。なかでも、大撫山山頂から見る霧の海はとても神秘的で県内外から大勢の人が訪れます。

NIPPONIA平福宿場町
歴史を宿す大正建築に、新しい命を吹き込んで。大正期に建てられたとされる旧木村邸を、一棟貸しの古民家宿に改修。太い梁や町屋らしい外観はそのままに、町特産の皆田和紙を障子に用いたり、酒樽をテーブルにしたりと、当時の趣とモダンさが共存する設えに。広い中庭を囲む縁側や、兵庫県産のヒノキ風呂でゆったりと流れる時間を味わえそう。
Gourmet近くのグルメスポット

道の駅 宿場町ひらふく
因幡街道の宿場町として賑わった平福。道の駅「宿場町ひらふく」は、古い町並みが残る平福地区への観光の入り口でもあります。地場の新鮮野菜や特産品などの販売コーナー、地元食材を使った料理が食べられるレストラン、国史跡「利神城跡」を望む展望台、町内や近隣の観光情報スペース、サイクリングを快適に楽しめるサイクルステーションなど、思い思いの観光の拠点としてお楽しみいただけます。

レストラン KUMOTSUKI
佐用の風土と地産食材の豊かさを、ひと皿に込めて。利神城跡の麓、平福宿場町にあるイタリアンレストラン。旧木村酒造場を改築した店内には酒樽をリメイクした椅子が配され、佐用町の魅力がそこかしこに。野菜をはじめ牛や豚、地鶏などの畜産、ジビエから川魚まで、佐用ならでの豊かな自然の恵みが味わえるランチも。(ディナーは要予約)。

お休み処瓜生原
江戸時代から昭和初期まで鋳物業を営んでいた瓜生原家の邸宅を改修した交流施設です。現存する建物は、文化7年(1810年)の建築で、平入切妻の屋根で越屋根の煙出しを備えるなど、旧宿場町平福の町家の特徴的な建築物です。落ち着いた雰囲気の中で、手打ちそばをゆったりとお楽しみいただけます。

レストランカノープス
喫茶・ランチ・ジビエ料理が楽しめる天文台のレストラン。「カノープス」の名前は、りゅうこつ座で最も明るい恒星「りゅうこつ座α星」に由来。お食事・休憩利用、宿泊者の朝夕食も承ります。佐用町の特産品である鹿肉を使った「鹿コロッケ定食」もおすすめ。

中華料理 樹樹
本格中華料理(エビチリ、春巻など)すべて手作りです。温かいオードブルも大好評です。みそラーメン、牛肉ラーメン、いろいろ揃えています。

さようの食堂
佐用の野菜、米、調味料にこだわったラーメンや定食が楽しめる食堂です。化学調味料や添加物をできる限り使用せず、安心で美味しい食事を提供しています。
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兵庫県立大学西はりま天文台
公開望遠鏡として世界最大を誇る『なゆた望遠鏡』で望むあまねく星空。毎夜開催される一般開放の天体観望会。星空の出前に、天文を楽しむ講座、様々なイベント。「兵庫県立大学 西はりま天文台」は研究活動と共に、「星」と「宇宙」の魅力を通じて一般の方の楽しみや学びに貢献する、兵庫県の佐用、大撫山に開設された公開天文台です。

アウトドア民泊あひるの森
大阪でアウトドアショップを経営していたオーナーが、移住をきっかけにスタートさせた体験型民泊。元自衛隊の経験を活かしたブッシュクラフトのワークショッップ(ロープワークやシェルター作り、焚き火体験)や、電動クロスバイクを使ったサイクリングツアーなど自然と触れ合えるメニューが魅力的。ゲストは、敷地内にあるセルフビルドの小屋も自由に使えるので、BBQやテント泊など「あひるの森」を使って、遊びの幅が広がりそう。

農家民宿みつやまの里
土の恵みといのちの神秘感じる、里山ステイを体験。築110年の古民家を昔ながらの在来工法で再生した、1日1組限定の農家民宿。「ちゃぶ台を囲み、一緒にご飯を食べたらみんな家族」と笑顔であたたかく迎えられ、野菜の植え付けや収穫など農作業を中心に、四季折々の田舎での暮らしを味わうことができる。また、農園で採れた無農薬・無化学肥料で育った、大地の力満載な旬のお野菜やお米を使った創作料理が堪能できるのも醍醐味のひとつ。多様に生きる生物の力や大地のエネルギーを感じ、豊かな自然に囲まれて、心身をリセットする癒し体験をぜひ。

古民家ゲストハウスGH朝霧Echoes
自然あふれる山あいの古民家をまるごと貸切。皆さまのもうひとつの「我が家」としてゆっくりお過ごしください。手ぶらでお越しいただけるようアメニティを整えております。ご家族で、お仲間でバーベキュー、川遊び、焚火などが楽しめます。同僚さま集合での合宿わーケーションにも最適です。

コバコwork&camp
佐用駅前の泊まれるコワーキングスペース。兵庫県の西の端にある、佐用町。その佐用町駅前に、誰もが集えるコワーキングスペースとしてコバコは生まれました。コバコはいわゆるシェアオフィスではありません。さまざまな知恵や経験、情報を分かち合いながら働くひとの生き方に寄り添い、暮らしそのものを豊かにするスペースです。