全国名水百選 清流千種川
全国名水百選に選ばれた千種川。毎年、シーズンには多数のあゆ釣り客でにぎわいます。
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北条時頼坐像 (最明寺)
「旧三日月町」名称の由来とも言われる、国の重要文化財。鎌倉時代、諸国を行脚し困窮した人々を救済した廻国伝説を残す北条時頼。この地を訪れた際、病のため三ヶ月間滞在したことから、地名が「三日月(みかづき)」になったという謂れがある。 また村人から手厚い看護を受けた時頼は、お礼にと自ら彫った木像と和歌を残した。この後、集落は和歌の一文にちなみ「春哉」と呼ばれている。
壺焼芋専門店和幸
蜜たっぷり! 皮まで丸ごと食べられる焼き芋専門店。炭を置いた壺のなかに芋を吊るして、じっくりと焼き上げた壺焼き芋が楽しめる甘味処。量り売りで「温・冷・冷凍」と味わえる焼き芋のほか、温かい焼き芋の上にアイスクリームをトッピングしたスイーツや、ふわふわの山盛りかき氷など喫茶メニューも充実。焼き芋は熟成された「紅はるか」がなくなり次第終了し(目安は8月頃まで)翌年1月からの販売となるので、ご来店前にお問合せください。
大イチョウ
赤松氏が全盛期の頃、ここに如意輪山満願寺があり境内に茂っていたイチョウ。大木となり千年もの間佐用の歴史を見つめてきました。台風で枝が折れ、幹を落雷で裂かれるなどにも耐え、県指定天然記念物としての威厳を示しています。
龍野城
龍野城は、鶏籠山山頂の山城(霞城)と現在の地の御殿造りの平山城との2期に分けられる。山城は約500年前、赤松村秀によって築かれ4代続き天正5年豊臣秀吉に無血開城。後に赤松氏はその築城技術を評価され、日本のマチュピチュと名高い竹田城を築城した。周囲にはいざという時、矢にできる矢竹が植えられている。後世は山麓の平山城へ移動、天守閣はなく、御殿造り。数回の城主交代の後、寛文12年に信州飯田から脇坂安政が入城した。 脇坂家は明治初年まで続き、城主では赤穂城請取りの安照、寺社奉行の時、延明院事件を裁いて老中になった安董、井伊直弼が殺された桜田門外の変当時の老中安宅などが有名である。春には、桜の名所となる。明治時代に破却され、刑務所や中学校、女学校等があったが、現代は復原ではなく、龍野のシンボルとしてアレンジ・再構成されている。御殿や門、櫓は忠実に再現したものではない。しかし、少ない予算の中でここまで再現できた事に地元はシンボルとして誇りを持っている。城門はうずみ門といい、敵が攻め込んで来た時に門を土砂で埋めてしまう仕組み。西側の坂は鎧兜の横部分の「しころ」に似ているので、しころ坂と呼ばれている。中秋の名月には茶会が開催され、気軽に参加できる。また、時々イベントに合わせ、ライトアップも実施される。
佐用都比売神社
播磨風土記に出ている佐用都比売命を祭る古社、佐用平野の北部にこんもり茂った森の中にあります。佐用郡総氏子の形が古来から続いています。毎年10月30日には秋季例大祭が行われ、多数の参拝客でにぎわいます。
福盛精肉店
「佐用駅」前に店を構える、昔ながらのお肉屋さん。A4~A5の黒毛和牛や、佐用町で育った口溶けの良いブランド肉「さよう姫ポーク」、新鮮なホルモンに、オーブンでじっくり焼き上げた手作り焼豚・コロッケを販売する精肉店。ふるさと納税や百貨店でも取り扱われており、地方発送も可能。いずれもご注文前にはお問合せを。